「体力」をつける事とは

よく「体力が落ちた」なんて言ったりするけれど、一体どういう状態なのか🤔?という事を深掘りした文献を基に、少し今日は書いてみたいと思います。


ちゃんと寝たはずなのに疲れやすい。
体が重たい。階段で息が上がる。
そんな時、「体力が落ちたのかな」と感じる方も多いと思います。

歩いたり階段を上ったりすれば、呼吸数や心拍数が上がる。これは自然な反応です。
注目したい問題は、動く前からもうすでに“軽く戦闘モード”になっている日常の状態です。

呼吸が浅い。
肩に力が入っている。
頭の中がずっと動いている。

呼吸と心拍、呼吸と自律神経、は深く関係しているので、
呼吸が浅いだけでも、その状態で動くと
体は思っている以上に疲れやすくなります。

「体力をつけなきゃ🔥!」と
ジムに通ったりランニングをしたり頑張る事も1つの手段ですが、

でもその前に、
まずは日常でちゃんと息を吐けているかを見直して、
きちんと日々リセットしておく。

それだけで、
体は大きく変わっていきます。

ブレスラウンジヨガではトレーニングで呼吸にしっかり意識を向けた後、
ヨガで体を動かしていくことで、
無意識に入っていた力が少しずつ抜けて
終わったあとに

「なんだか呼吸しやすい」
「体が軽い」
と感じることを目指しています。

これは、
全身に筋肉をつけながらも、
ずっと頑張っていた状態を
ゆるめてくれる
紀元前から続いているヨガの
不思議な魅力、技術のようなものです。

ブレスラウンジヨガに来ていただき、またブログを覗いて🤭いただきありがとうございます😊🌿

少しずつ、体力がつき
(頑張れる余白ができ)

「前よりラクかも」

「ちょっと動いてみようかな」

そんな感覚が増えていくことで、色んなことにやる気も出てくる。

そろそろ立ち上がろうと思えたり
停滞していた毎日が少し動き出したり、
何気ない日常にワクワクを感じられたり。

みなさんにとって、ブレスラウンジでのヨガの時間が、

そんな小さな“前向きのきっかけ”になれれば嬉しいです☺️