Instructor

停滞した日常の中でも、人は何度でも動き出せる。変わりたいと願うその気持ちを大切に。
ワクワクと明るく前へ進めるきっかけを届けていきます。
講師:KUMI
看護師歴25年 / ヨガインストラクター(RYT200)/ 呼吸トレーナーL
国立病院機構のNICU・呼吸器センターにて、呼吸管理を含む看護に携わる。
現在はクリニック等勤務の傍ら、ヨガ資格を取得し、ヨガ講師として活動。
講師として仲間と共に運営する「大野城ヨガカウフェイス」は、2023年発足以来登録メンバー130名を超え継続して活動中のコミュニティ。参加メンバーと共に育ててきた「通いやすいヨガ」を実践している。
さらに、呼吸の学びを深め呼吸トレーナー資格を取得。
呼吸に特化したヨガクラスBreath Lounge(ブレスラウンジ)を春日市にて2026年4月に開講。
また、オンラインによるパーソナル呼吸レッスンも実施中。
心と身体を整え、素の自分に戻り、前を向くきっかけとなる居場所づくりを大切にしています。

My Stroy
ずっと空気を読んで、期待に応えて、「正解」っぽいのを選びながら学校も、仕事も、結婚しても、母となっても自分なりにちゃんと乗り越えてきました。
どこかで「頑張ればどうにかなる」と思っていたのです。
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でもある時、がんばってもどうにもならない時期がやってきました。
前向きに挑戦したはずの仕事がいつのまにかストレスに変わっていた時期、私生活でも想定外の大きな出来事が重なった。息苦しくなって動けなくなり、挑戦した仕事も結局乗り越えられなかったのです。
軽やかだった自分が、軽率な自分に思えたしあんなに好きだった新しい挑戦も、苦しくて嫌なものになってしまいました。
仕事のペースを落とし、時が経ち何となく日々は回っているけど、停滞した毎日… 心の奥ではずっとモヤモヤと息苦しさ。
「私、このままでいいんだっけ…?」
そんな時、ヨガ講師を副業としている同僚から「くみさんもヨガ講師なればいいじゃん!」
「おっさんでもなれたから、まだハードル低いやん(笑)!」
の軽い一言に、確かに…と笑えて挑戦とか頑張るとかいうカテゴリーでなくただ、「やってみたい。」と思ったのが始まりでした。
早速RYT200を学びヨガ講師として活動スタート。
気づけば各地で仲間も増え、体も整いヨガはいつの間にか私の居場所になっていました。
「あれ?私元気かも?」って思える自分が戻ってきたのです。
きっかけは
小さな出会いと安心できる居場所。
体と心が整ったことでした。
ヨガ講師として活動する中で、アーサナ(ポーズ)を深める事もそうですが、レッスンの中で気になり始めたが「呼吸」。
呼吸って地味で映えないけど実はすごい力を持っています。1日に約2万回する呼吸動作、その質が体と心のコンディションを左右しています。
自律神経に自分で直接触れられる唯一のスイッチです。
そこで医学的知見に基づいたきちんとした呼吸レッスンを届けたい。そう考え、学びを深め呼吸トレーナーの認定資格を得ました。

ヨガの呼吸法ではなく呼吸レッスンを主軸にした呼吸に特化したヨガクラスの開講「BREATH LOUNGE ブレスラウンジ」
そしてこのクラスで最も大切にしているのは、安心して息が吐ける居場所であるということ。
人は安心できた時、息が吐きやすくなるからです。
ここが、みなさんの人生を明るく動かすきっかけの居場所になるのであれば、それを作り続けることが、今の私の使命だと考えています。